これで納得サロンカラーとホームカラーの違い!!!

みなさま、カラーは美容院でされていますか?それともお家でしょうか?
時間がない、好きな時に染められる、リーズナブル等々
ホームカラーでパパッと染められる方は多いんではないでしょうか?
ドラックストアで簡単に手に入りコーム付きや泡状のものがあるので
手軽に染められるようになりましたね。ここはメリットではあります。

しかし、美容院でホームカラーは辞めておいたほうが良いと言われたことはございませんか?

実際、カラーはカラーでも白髪染めについてはサロンでのカラーだけでは追いつかないのが現状です。
白髪というのは伸びてきてしまえば気になるものですからだいたい
平均2週間のペースで染めるといった方が多いようです。
zilchiではカラーとカラーの間に気になるところのみ染めるポイントカラーのメニューもありますが、
いくら安いといっても技術料がかかりますのでコスト面では敵いません。
そのあたりのことを考えると、なかなか強くは言えないのが本音です。

ですが私達がホームカラーをすすめないのにはキチンとした理由があります。
カラーを調合する際1液(酸化染毛剤・色味が決まる物)と、2液(過酸化水素・脱色する力)を混ぜます。
その点はホームカラーでも同じです。
2剤を私達はオキシと呼びます。消毒に使われるオキシドールと同じですね。
サロンで使用するオキシは、濃度がいろいろあります。
日本では、最高6%、3%、2.4%、2%、0.75%の種類があり、これは法律で定められた濃度です。
6%以上のものも海外には存在しますが、日本では禁止されています。
ちなみに濃度が濃いほど髪の毛を明るくする事が出来ます。
数字が低ければ低いほど、髪の毛を脱色する作用が弱くなり、ダメージも少なくなります。
サロンでは毛先などの傷みやすい所、根元の健康毛の所とオキシを使い分けています。
ですがホームカラーはすべて最高値である6%のみです。
すでに色が抜けてダメージを抱えている毛先にも、濃度の高いものをつける事になります。
美容師は、これらのことを全て視野に入れた上で、薬の選定、塗り分け、放置時間の設定をしています。
それほどお客様の髪の毛に気を使っている分、アバウトな仕様になっているホームカラーに抵抗を感じるのです。
また最近の市販のカラーは臭いがしないといううたい文句をゆっていますが
臭いがしない方が髪に与えるダメージは大きいのです。
あの臭いには理由があります。
髪の内部に薬に含まれるアルカリ剤(髪の毛を膨閏させる働き)を残さないように揮発させている時にあのようなツーンとする臭いが放たれます。
なので、臭いがしないということはアルカリ剤が髪に残っている(残留アルカリ)ということです。
徐々に酸性に傾いていきますが時間がかかり傾いている間にダメージが進行していきます。
臭いがしないカラー剤に皆さん騙されないでください!!
また最近では中居正広さんがカラーでアレルギー反応を起こしパンパンに腫れた顔も話題になりました。
カラーの成分でジアミンといものが主にアレルギー反応の出る原因だと言われています。
また、前日に頭を掻いたり寝不足、体調が優れない、季節の変わり目で肌が敏感になっている、市販の刺激が強いカラー剤を使い
肌が敏感になり次に染める時にジアミンに対して過剰に反応してしまい
アレルギーになる等など。
お店ではカラーアレルギーの方に対しての塗り分けも選んでいただけます。
ジルチのカラーは保湿・保護効果に優れた6種のハーブエキス、補修・保湿成分に加えて、5種類のオーガニックハーブエキスを配合。
髪にやさしく、天然由来の保湿成分がうるおい・つやめく美髪に
導きます。
なので安心ですよ。