子供の目が危ない!スマホやゲームがもたらす視力への影響!

現在、10代のスマホ所有率の上昇に伴い、視力低下が問題になっている。子供の目は大人の目に比べ非常に繊細で簡単に視力が低下してしまう。このまま対策を行わなければ益々視力が低下する子供が増加するのは間違いないでしょう。

スマホ老眼という言葉が広がってきて、若者でも
簡単に老眼化してしまう危険性が心配されるようになってきました。
パソコン・テレビ・スマホ・ポータブルゲーム機(3DS他)など
目に対して負担をかけやすい発光媒体だと思います。発光媒体の共通点が画面から発光するもということです。僕なんかよく、「テレビから離れて見なさい!」「近い!」みたいな
感じで親に散々言われていました(笑)「うるさいな!」って思っていましたが親の言う事は聞くものです。
現在、10代のスマホ所持率が急激に上昇している!平成25年度の内閣府調査によると、10~17歳が使うケータイの56.8%がスマートフォンであるという結果が出ている。平成22年度の調査では2.9%だったこの数値が、たった3年間で約20倍にも膨れ上がったのには驚きですね。

2

引用…子供の近視について 医療法人社団 新井眼科クリニック
PCやスマートフォンを使う事=視力の低下を招く、という事はありません。視力低下を招く要因は様々あり、その中でも大きな要因となるのは「長時間同じ距離のモノを見続ける事」です。テレビゲームによる影響を調査したところ、まばたきの回数が減る、呼吸が早くなるなどの結果が得られています。視力への影響ももちろんあります。画面に近いところで
まばたきもせず、よそ見もせずゲームをすると目の毛様筋の緊張が続き近視になりやすくなります。 特に手に持ってできる小さいゲームは、テレビゲームよりも画面が小さく、画面との距離も近いので目にとってはよくありません。

1

スマホが急速に普及した今、目のためにスマホを使わないことはできません。現代人としてPCやスマホは生活必需品とも言えるモノ。仕事や友人とのコミュニケーションにおいて必須とも言えるアイテムだからこそ、「なるべく使わない」という選択はなかなか難しいものです。正しい対策を行って上手に付き合って行くしかないようです。